元は同人板のヘタレ字スレで脚光を浴びた大物ヘタレ字書き師だが、それ以前にもヘタレ絵描きスレ他、晒され経験は(本人曰く)3桁に上る模様。 念のため申しておきますが、本来のHNの由来は下記の通りである。 姓:懐かしアニメ「絶対無敵雷神王」の登場人物の一人から 名:某アイドル「力ソトリー娘」の一人から(ちなみにファンでも何でもないらしい)
彼女の裏サイトで発表された『反逆の雲(要英訳)』における『足を割り箸のように開き』『ブツン!ズッニュー!!』は難民板でもヲチャのハートを鷲掴みにしたのである。 しかし、彼女の哀$としての才能は小説だけにとどまらない。 自サイトの小説のオリキャラのヘ(ryアイコンをフリー素材として配布(素材リングにまで登録!!)する度胸や、あらゆる100質に参加しながら、その回答のほぼ半分が「知りません」「分かりません」「ノーコメントです」で埋め尽くされると言うスーパークールぶりも更にヲチャの心を擽ったのである。
前述の小説を読んだヲチャの間で彼女のメイデン疑惑が持ち上がるが、彼女の答えた質問集の回答の一文
Q:大阪でオススメのデートスポットってどこたし? A:聞かれても困ります・・・彼氏いない暦30年にどう答えろって言うんですか。
により、疑惑はほぼ確実なものとなり「ねんねタン」の哀称で親しまれることとなったのである。 年齢、経験、時には性別さえも容易に詐称可能なネット世界において、真実をつつみ隠さず暴露するピュアな彼女を「ネ申」と賞賛する者も少なくなかったと言う。 また小説のヒロイン=彼女自身であり、小説は彼女の破瓜願望の表れではないかと噂されているが真実はネ申のみぞ知るのである。
またネ申の愛すべき性癖として宣伝癖が挙げられるのである。 時には明らかにいかがわしい系の宣伝掲示板に出没、またある時は多数の個人サイトに名前とURLをマルチコピペ…と自サイト布教のためには手段を選ばないのである。 (但し、ネ申のお導きにより指定URLを訪れたら「親からの虐待に耐えかねて家を脱走した」「以前虐待で蹴られた肋骨が疼く」などの鬱日記(サイトの前身らしい)で不快な思いをしたとの被害報告も寄せられている。) 一説にはネ申はネ申でも「触らぬネ申」との噂である。
そんなこんなで短期間で哀$の名を欲しいままにした彼女だが、さすがにデビュー前39→デビュー後1000超と言う驚異的なHIT数に貞操の危機を感じたらしく、突然のサイト引退宣言。 しかし閉鎖宣言から2週間と言う猶予期間に、脳内同居人の存在をほのめかす『某巨大掲示板経由の書込みからアクセスした人に対して』の挨拶文など、最後までヲチャの期待を裏切らなかったのである。 また、サイト閉鎖1週間前にも関わらず多数のいかがわしい系の宣伝掲示板に「但し、6月30日を持ちまして閉鎖しますが。」の断り書き付きでサイトの布教をしていたと言う驚くべき目撃情報も寄せられている。 この不屈の精神に、意外と早々にどこかでサイトを再開するのではないかと密かに期待するヲチャも少なくはないのである。
※念の為申しておきますが、ネ申主催の「捜索船体同盟」は継続中。 ただ、ネ申のエロ無し小説は面白みが著しく低下するため、裏サイトの復活を禿げあがるほど望むのである。
最近、脳内と噂されていた同居人がアンチ2ちゃん系のサイトの掲示板でネ申擁護の発言を展開しているのが目撃された。 以下は擁護の文面を記載したものである。
『はじめまして、私の同居人(従姉妹)も2ちゃんねるの被害者です。 従姉妹が長年暖めていたものを発表する為にサイトを開設したのが3年前。 開設当初から足掛け3年・複数にわたり書いた絵・小説など全てをけなされました。 サイトの掲示板が荒らされた事はないですがあの年齢であの絵は痛いだのヘタレ小説だのギャグにしかならないだの一生懸命描いているものを徹底的にけなされました。 従姉妹は版権団体の二次創作禁止の団体が多い事を考慮して引っかからない創作系素材を作っているのにそれもけなされました。 従姉妹は鉛筆描きは子供の頃からしていたのですがペンを使いはじめ本格的に描きはじめたのは20代後半からなので従姉妹自身、画力も文章力も無い事は十分わかっていらっしゃいます。 20代後半から三十路を過ぎてからイラストサイトや小説サイトを開設したら駄目なのか、と言いたいほどです。 しまいには無料で借りている掲示板の広告にまでけちを入れられてしまいました。 無料で借りているのだから広告が入ってしまうのは致し方ないですが借りてる人自身が広告のジャンルを選択する事は殆ど不可能です。 不可抗力なのに掲示板の広告が痛いだのけちをつけられるのは非常に心外です。 一度や二度くらいは無視していましたけれどあまりにも膨大なのでついに閉鎖に追い込まれ従姉妹は同盟だけの運営に変えましたが被害は一向に収まっていません。 従姉妹は年齢の割に純粋無垢な人ですのでかなり傷つき持病の神経性胃炎を悪化させてしまいました。 例え年齢がいい年行ってても人が好きなものを一生懸命、下手の横好きであろうが描いているものを徹底的にけなす、2ちゃんねらーの行為は絶対許せません。』
……やはり脳内同居人の噂は払拭できそうにないのである。
しかも某投稿小説サイトにおいて、脳内従姉妹が善意の他人を装い、ネ申の作品をマルチポストやめれと指摘した投稿者をバッシングしているのが発覚したのである。 あまりの行動の痛さにヲチ板へ晒され、そこでも話題沸騰! ついにヲチ板へ単独スレが建てられるまでの本格的痛管へと成長を遂げてしまわれたのである。 ヲチ板移動後はかつてネ申からの恩恵を賜りし同ジャンル者からのネ申ングアウト、アーカイブの発掘などが盛んで、以前からかなりの大物であった事が発覚したのである。 あ〜あ…(ノ∀`)
★口癖 小説内では「〜である。」 通常の書込み時は「念のため申しておきますが…」 |
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