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Shadeを使ってQuickTime VRファイルを作る方法
Step 1
まず。アニメーションの作成可能なバージョンの

を用意しましょう。

というアプリケーションも用意します。私は
ここからダウンロードしました。
そして、VRにしたいShadeデータを用意しましょう
おおまかな手順としては、ShadeでQuickTime Movieを作成して、
QTVR Edit ObjectでVRファイルに変換します。
Step 2
図1のように「特別」メニューの「アニメーション作成」を選ぶ
図1
Step 3
すると、図2のような「レンダリングモード」ダイアログが出てきます。
適当にチェックしてレンダリングボタンを押します。
「レイトレーシング」で「細かい」や「最も細かい」を選択するとものすごく時間がかかるので注意。
図2
Step 4
次に、図3のような「アニメーション」ダイアログが出てきます。
全体のフレーム数には 「水平方向の分割数」×「垂直方向の分割数」 を設定します。
カメラの動きは 「回転」とオブジェクトを選択。
ファイル形式は 「QuickTime」
図3

→
Step 5
オブジェクトを選択すると、図4の「行数」ダイアログが出てきます。
ここに「垂直方向の分割数」を設定します。上下+1と考え、奇数が良いでしょう。
図4
Step 6
「アニメーション」ダイアログで OK を押すと、図5のダイアログが出ます。
QuickTime Movieの保存形式を指定します。
圧縮プログラムとして、JPEGを選ぶとファイルサイズが小さくなります。
「アニメーション」の場合は、基準フレーム単位を 1 にします。
図5
Step 7
次に、QTVR Edit Object を起動し、「File」メニューの「Open」から、
先ほど作成したQuickTime Movieを読み込みます。
図6
Step 8
すると、読み込んだMovieとその横に図7のようなダイアログが出てきます。
細かい設定は私にはさっぱりわかりませんが(笑)、
Columnsの下のテキストフィールドには「水平方向の分割数」を
Rowsの下のテキストフィールドには「垂直方向の分割数」を記入します。
そして、「Apply」ボタンを押すと、VRに変換されます。
適当に、オブジェクトを回してみて、よければ、「File」メニューの「Save As」で、
VRファイルとして保存します。
図7
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