カーボンボンネット

コックピット外環より購入したドライカーボンのボンネットです。
価格は送料税込みで169050円
サービスでボンピンが付いてきましたが送料はとられます。
画像にあるとうり裏にはFRPのリブが入れてあります。
ノーマルフックが使えるようにはなっていますが、
重さが重さだけにボンピンを使ってほしいそうです。
さて気になるその重さですが広告では
ノーマルの約1/3の4.5キロとなっています。
この数字が確かならアフターパーツのボンネットでは
一番軽いことになります。
届いて実際に計ってみると5キロ弱あります。
まぁ許せる範囲の誤差でしょうか。
念のためにノーマルボンネットを計ってみると..
なんと7.8キロしかありません。
もちろん私はノーマルボンネットの重さは知りませんでしたから、
コックピット外環の広告から逆算して
ノーマルは少なくとも12キロはあると思っていました。
よって8キロの軽量化にはなる予定だったのです。
しかし現実には2.8キロの軽量化にしかなりません。
これにはさすがにあぜんとし、コックピット外環に問い合わせました。
いったい何を基準にノーマルの1/3といっているのか?
わざわざ高いお金をだして買ったのは
他のメーカーのほとんどが(例えばガレージベリーなど)
ノーマルと同じ重量だったためなのですから、
たったの2.8キロのために10万ちかく払った事になるわけです。
コックピット外環の答えは、
『こちらで計った時はノーマルのボンネットは確かに10キロ以上あった』
というのです。
こちらで計ったノーマルは8キロ弱だったと言うと、
メーカーの方で『ボンネットが軽くなったのかもしれない』だって。
もうあきれて何も言う気になれません。
ようするに過剰広告、JAROってわけです。
最近でたチタンマフラーの
『ノーマルの1/10』というのも眉唾なのではないか?
チタンマフラーが3.5キロと書いてあったが、
ノーマルが35キロもあるのか?声を大にして言いましょう。
みなさん真実は見えないものです。
まぁ重さは、ほっといて。
ボンネットの出来自体は、まぁまぁでところどころにFRPのスはあります。
カーボンが一枚物なのは確かで継ぎ目などはありません。
シルバーに黒のボンネットがなんともパンダ(もしくは覆面レスラー)
みたいで違和感がありますが、
とりあえずインパクトはあるかな?
そのうち色塗ったろう。







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